エビチリといえば中華料理の代表的な料理であり、やもすれば高級料理となる。好きだけども手が届かない、あんな高級料理だから手間ひまかかるんじゃないか、と思われがちである。しかしエビチリは手間をかけようとすればたしかにかけられるが、意外と簡単に作ることができるお手軽料理なのである。実際につくってみると15分もかからないでつくることができ、しかも最近では比較的安価で作ることができる。以下の紹介していこう。まず用意するのはえび、ひき肉、お好みでネギである。調味料はケチャップ、豆板醤、酒、にんにく、醤油、お塩、片栗粉、ごま油である。お手軽料理なので海老はなにも高い海老を選ぶ必要はない。最近では輸入物の小さな海老がむいた状態で安く手に入るので、それで問題ない。ひき肉・ネギもアクセントなのでそんなに分量は多くなくてよい。ネギはみじんぎりにする。事前にあわせておく調味料の比率は豆板醤2:酒4:ケチャップ8:醤油2:塩0.5が基本であるが、これはお好みでかえても大丈夫である。ごま油をひき、ネギ(半分)と海老とひき肉とにんにくを炒める。海老に色がついたら調味料をあわせる、その時火は中火にする。海老にしっかり火が通ったら、ネギのもう半分を投入する(食感を残すためにあまり火は通さない)。そして片栗粉を水でといたものを投入すれば、お手軽料理のえびちりの完成である。ちょっと物足りないと思う場合は、調味料で調整すればよい。辛さが足りなければ豆板醤を、もう少し酸味がほしければケチャップを、塩気がほしければ醤油をというように適宜調整してもらえればよい。慣れれば食材を切るところから始めても10分で作ることができる。仕事から帰ってきて急いで一品。というときに助かるのである。
毎日料理を作っていると、時々「今日は何もしたくない…」と思うことがあります。だからと言ってスーパーでお惣菜を買ってきたり出前を取ったりしていては「手抜きをしている」と思われたり、日々の節約が無駄になってしまいます。そんな時に私がおススメするのは、材料たったの二つ、工程三つ、なのにとっても手が込んでいるように見えてしまうかんたんお手軽料理です。友人に教えてもらって以来、もう数え切れないくらいこれに助けられてきました。まず用意する材料は、鶏もも肉(二人分で一枚)と焼肉のたれ。
海外のレシピを元に料理を作ったけれど、うまくできなかった経験はありませんか。もし材料に生クリームが入っていたら、原因はそれかもしれません。イタリアやフランスの生クリームは、日本のものよりかなりボテッと濃く、文字どおりクリーム状です。同じレシピ・・・たとえばスパゲッティ・カルボナーラ・・・を日本の乳液状の生クリームで作ると、水っぽくなってしまうことが多いのです。解決策は、生クリームの代わりにサワークリームを使うこと。これだけでコクが出るので、お手軽料理に最適です。
お手軽料理と言っても、様々なケースがある様に思います。今回発生した東日本大震災のケースの様に、最初の内は、冷蔵庫にも、お肉や野菜がたくさんあり、カレーライスやお煮つけ等作って、おりましたが、だんだん少なくなり、スーパーに購入しに出かけても、長い列でやっと入店できたと、思ったら品物がとても少くない。その様な事は、保存食として、いつも用意してある、梅干しと海苔とご飯だけのような、お手軽料理に、なります。お手軽料理のもう一つは、冷蔵庫にある食材で作るちゃんこ鍋のようなものです。お相撲さんが、作っているのを、テレビ等でよく見ますが、一般の家庭でも、鍋料理は、とてもお手軽料理です。
お手軽料理というと、要するに手抜き料理である。しかし手抜きだからまずいかというと必ずしもそうでもない。簡単で美味しい料理をいくつか紹介してみよう。「しらすと梅干と大葉のご飯」炊きたてのご飯にしらす、叩いた梅干、大葉を混ぜるだけ。さっぱりしておいしい。梅干は3合だきなら、3つくらい。「大根のサラダ」スライサーで細切りにした大根に鰹節をかけて、醤油、コマ油、お酢、すりごま、砂糖、みりん少々を加えたドレッシングをかけて混ぜる。下にレタスなど敷いても良い。先日客人が来た時に出したら、とても評判がよかった。
お手軽料理と言えば我が家では丼物です。一番簡単な物は、牛肉と玉ねぎを炒めて市販の焼き肉のタレを絡めて、最後にあれば卵を落とし少し豆板醤を乗せれば完成。簡単美味しい焼肉丼の出来上がり。付け合わせにキュウリの塩もみとお味噌汁、冷やっこなどを付ければ家庭にある物で野菜を切り始めてから20分後には「いただきます」です。栄養バランスを考えれば、きのこ類をプラスしたり、人参やじゃがいもを味噌汁に加えても良いと思います。お手軽料理その2はちらし寿司です。